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eduroam JP へようこそ !

eduroam JPは、 大学等教育研究機関の間でキャンパス無線LANの相互利用を実現する、 国立情報学研究所(NII)のサービスです。
国際無線LANローミング基盤eduroamは、 業界標準のIEEE802.1Xに基づいており、 安全で利便性の高い無線LAN環境を提供します。

2016年5月現在、国内146機関(37都道府県)、世界約80か国(地域)がeduroamに参加しています。

当サイトでは、 日本における eduroam の動向や関連情報、利用情報、 および技術情報などを提供しています。

Last update: May 26, 2016

eduroam JP flyer
eduroam JP リーフレット(2016.3, 参加・運用に関する説明付き) [PDF]


[重要なお知らせ]

[2016/4/19]
eduroamに参加していない大学等高等教育機関の皆さまへ:
(東北大学サイバーサイエンスセンター・後藤英昭)

熊本地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます。

当センターでは、機関の運用管理者の サインアップのみで利用開始できるeduroamアカウントサービス 「代理認証システム」 を提供しています。 当サービスはeduroam参加機関に提供しているものですが、 eduroam参加の検討段階等で、一時的に試用することも可能です。
(試用では機関に基地局を用意する必要はありません)

この度の災害において、この試用の範囲内で代理認証システムを ご利用いただけます。eduroamが整備されている他大学への避難や、 復旧活動におけるネットワーク利用、避難所の環境改善などにも ご利用いただけます。 eduroamの一時利用を希望する場合、機関でとりまとめの上、 以下の情報を添えて deasadmin(アットマーク)eduroam.jp 宛のメールでご相談ください。 運用組織としては、情報基盤センター等の全学的な所が望ましいですが、 被災時の特例ということで、全学対応をお約束いただけるならば 小規模のグループでも柔軟に対応させていただきます。

当システムの利用に際しては、 アカウントと利用者の紐付けを確実に行い、不正利用防止に 努めてください。 利用が済んだ個人のアカウントはすみやかにロックするようにしてください。 また、eduroamは学術利用のためのシステムで、 アカウント配布は原則として教育研究機関の構成員のみに限定されていますが、 避難所で市民等に配布が必要と考えられる場合は、 運用組織の裁量でゲスト利用とみなした運用を行ってください。 (以上)

機関の管理者の皆様へ:


[NEWS]


利用者向け情報

市街地/キャンパス外でのeduroam利用について

この他にも、市街地や会議施設、カフェなどで、 eduroam が利用可能な場所があります。 接続方法は基本的にどこでも同じです (設定済みならば自動接続されます)。


機関・事業者向け情報

更新情報

[通信事業者の方へ]   →  eduroam参加について

お知らせ

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過去のお知らせ
2016.3.30

2016.2.17

2015.10.20

2015.9.18

2014.12.12

関連サイト


企画・運用 : 国立情報学研究所 ネットワーク運営・連携本部 認証作業部会 eduroamグループ